椿 武愛子オフィス
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椿 武愛子(つばき むつこ)
日本礼法会会長
札幌市立大学非常勤講師
中国北京首都師範大学客員教授
ビジネスマナーコンサルタント
ホテルコンサルタント


日本礼法会の歩みと歴史

 京都池坊短期大学を卒業後、中学校で礼儀作法の教鞭を取っていた日本礼法会家元で、設立者 冨永美也子((旧姓見)1936年6月22日生れ)が京都の古い歴史からのおもてなしの心を取り入れた作法を日本人の女性に伝承したく、京都池坊で培った作法の流れを伝えるために日本礼法会を設立したと言われている。

 家元の冨永美也子は、明治時代に開業した北海道最古の料理屋に嫁ぎ、そこで作法とおもてなしの心の重要性に気づいた。方圓流(煎茶)、表千家(お茶)、池坊(華道)、和服着付けコンサルタントの資格を取り、1958年頃(昭和33年頃)日本の現代作法とビジネスマナーも取り入れた、日本礼法会を立ち上げた。日本全国を飛び回り、温泉旅館、ホテル、料亭、和食処等の女将、接客係、仲居さん等の和の作法、他にテーブルマナー、会席料理のマナー、冠婚葬祭のマナー等、若い世代に継承し、日本の伝統文化の礎になるため指導にあたり、多くの教授資格者を生み出したが、その後、病気療養に入り、1993年、二代目で教授の椿 武愛子(睦子)にそれを託し継承した。そのあと、会長として退いたが、2004年(平成16年3月)68才で逝去。正式に2015年11月15日、椿 武愛子が日本礼法会二代目家元となり、会長として現在に至っている。
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